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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

違った視点

最近の欧州の各国リーグはどこも態勢が決まってしまって、あまり面白い試合がないのが正直な所。こうなってくると普段とは違った視点で見てみようかななんて思ってしまいます。普段はぼんやりとボールのみを追って、誰がいいプレーをしたとかミスをしたとか、かっこいいとか悪い奴だとか、まあ、そんなことにになりがちなのですが、こういう時こそ気をつけてボランチの動きがどうだとか、ディフェンスのボジショニングが良いとか悪いとか、に目を向けてみようかなんて生意気なことを考えているんですけど。

 

先日のACL全北現代対浦和の試合は、1戦目と同じように後半力で押して来るのを何とか耐えるという形になってしまいました。結果は引き分けですけど、これでかなりキツい状況になったかもしれません。

まあ、今年のACLは前試合で終わったと思っているので、それはそれでいいのですが、またまたイライラが募る試合で頂けませんでしたね。ただ、当のレッズの選手のコメントをみると、意外に「楽しかった」みたいなコメントもチラホラ。考えてみるに、「戦術的には俺たちのが勝っていたでしょ」という満足感なのか、そんなに負けてないと実感しているのかもしれません。このへんはやってる選手と観客との違いなのかもしれませんね。

 

見ているこちらとしては、放り込んでくるのは目に見えてる相手に、プレスに行かず楽に放り込まれてる印象があって、どうにもストレスが溜まり通し。

あれって、戦術?守備意識の問題?それとも戦術に伴う体力の問題?んー、どうにもわかんないけど、問題あるんじゃない。仕事じゃないので、もう一度この試合を検証してみようなんて思わないけど(一瞬思った)、サッカーって戦術とか守備とか考えると深くって疲れるね。

やっぱり、難しいこと考えず、録画してあるマンチェスターダービーでも見るか。

 

AFCチャンピオンリーグ2013

全北現代 2-2 浦和

全州ワールドカップスタジアム