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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

ぼろ負け

ぼろ負けでした!浦和。

 

けっこう試合後荒れたみたいですけど、内容も酷かったんでしょうね。見てないのでどんな試合だか分からないですけど。

 

メディアの報道を見ると、川崎はやっぱり3バックだったみたい。おそらく、浦和に合わせてたシステムだったのでしょう。対して浦和は川崎対策をしたのか普段通りだったのか?

まあ、どっちもありだと思うんだけど、昨日の試合だけ考えればレナト対策をしてきてもおかしくないし、中村憲、大久保、レナトをがっちりマークするという手もあったはず。その辺見てみたいですね。

別にこの試合負けても自分たちのやり方を崩さないというのも悪い選択じゃない。むしろそっちの方が結果的に正解だったというのもよくあるので、この結果でどうこう言えないけど、個人的に単純に興味深い試合ではありました。

 

この間、広島対川崎を見た後、川崎対鹿島を見たのですが、川崎は広島戦とはまったく違いました。広島戦とは違ってロングボールで裏をとる形も多かったし、広島戦程スローじゃなかった。広島戦を見たときは、バルサ風のポゼッションサッカーをしようとしてるのかなと思ったのですが、鹿島線を見るとそうではなくて、広島にそうさせられていたということだったんですね。そういえば、川崎の選手の試合後のコメントで広島に引いて守られてスピードが上がらなかったと言ってましたっけ。そう考えると、広島はかなり高度な戦い方をしてたということでしょう。一見相手にペースを握られているように見えたけど、実は大きく空いたDFの裏のスペースを確実について4点とったわけだから。恐るべしですな。

 

それに比べて、浦和はどんな感じだったの?とついつい思ってしまう。まあ、だいたい想像はつくけど。とにかく見てみないと何とも言えないので、確かめてみたいですね。明日Jスポーツで録画放送されるので、悔しいけど確かめてみようと思っています。

 考えてみると川崎も広島も日本人の監督なんですね。これから、日本もイタリアみたいに戦術大国になるんですかね。外国人監督より緻密に計算して、試合ごとに高度な戦術の応酬なんてことになると楽しいと思うんだけど。

 

 

 2013Jリーグ第16節

川崎 4-0 浦和
等々力陸上競技場