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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

守備戦術

浦和レッズは湘南戦も前節に続いて煮え切らない試合をしたようですね。見てないので何ともいえないけど、後半息切れというか、粘りのなさが、スコアから想像できました。

 

監督は相変わらず、走り足りないということを指摘していました。後半足が止まる選手がいるとか。守備戦術的な話は相変わらずないですな。でも、それならそうと、ファンも肝に銘じなければ。点を取られるのはしょうがない、それ以上に点を取れなかったのがいけなかったんだって。

 

昨日は録画しておいた「リバプールサウザンプトン戦」を見ました。サウザンプトンを見るのは今期初だったけど、いい試合をしてましたね。特に守備が良かった。よく整備されていて、集中力も規律もありました。

サウザンプトンの監督はアルゼンチン人のポチェッティーノポチェッティーノといえば、思い出すのが中村俊輔セルティックからエスパニョールに移籍した中村だったけど、期待されて加入した中村をまったく使わなかったのがポチェッティーノだった(まったくかどうかは確かではないけど、そんな印象)。そんなことであまり良いイメージがなかったポチェッティーノだけど、今度はサウザンプトンで吉田摩耶を使わないという采配。日本人としては、どうにも歯がゆい監督ではあるけど、リバプール戦を見て、仕方ないかという気持ちも芽生えちゃった。しっかり、身の丈にあったチーム作りをするには、それなりの役割をこなせる選手じゃなきゃダメということ。中村も吉田もそういう選手ではないとこうことだったのでしょう。(吉田は今後、充分チャンスはあるだろうけど)

 

そういえば、2強が揺るがないリーガ・エスパニョーラで気を吐いているのがアトレティコ・マドリーらしい。(この間、WOWOWを解約してしまったので、リーガは見てないのでダイジェストや雑誌記事から)

アトレティコといえば、シメオネ。選手時代は極悪なイメージのシメオネだったけど、監督をやらせてみると、意外にもインテリジェンスがあり、冷静な人物。実際、記者会見でも小声で冷静に話すと雑誌に書いてありました。

2強に勝つためにどうすればいいのか?ポゼッションを捨て、カウンターに絞った守備戦術で対抗している。雑誌footbollistaの記事を読むと、アトレティコは、1「前進を阻むだけのマーク(相手の前に立つ)」、2「プレーをさせないマーク(体を密着させる)」、3「ボールを奪うためのマーク(足を入れる)」の3種類を的確に使い分けているとのこと。なんか素晴らしい。

 

浦和の場合は、3「ボールを奪うためのマーク(足を入れる)」が目立ちすぎなんじゃない。

守備戦術より運動量、守るより攻め。どう考えるかは監督次第だからいいんだけど。他のチームの守備力が気になってしょうがないのは何故なんでしょ?

リーグでは痛い引き分けのはずが、案外上との差が開いていないということは、運があるということなのか?浦和サイドからはそう考えたくもなるけど、カップ戦のタイトル1つとACL圏内が確保できたら上々かもね。監督も契約延長したようだし。

 

 13/14プレミアリーグ

リバプール 0-1 サウザンプトン

アンフィールド