読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

マージーサイド・ダービー

先週の土曜日は埼スタで川崎戦を見てきたけど、、浦和は大事な試合に負けてしまいましたね。完敗でした。

f:id:case47:20131128080930j:plain

 

ミシャ監督のこれで終わった感の漂うコメント(そうは言ってないけど)にただ納得でした。

 

あまり気が進まなかったんだけど、一昨日、録画してあったJリーグタイムを見ました。

試合後、槙野選手がインタビューを受けていましたね。わりと淡々とした感じだったけど、インタビューアーに攻撃の事を聞かれ「中盤からの厳しい守備が必要、そこから攻撃が始まる」という意外な返し。はじめて聞いたな。こんなコメント。前に森脇選手から連動した守備が必要と言っていたのを聞いた事があるけど、ついに槙野選手からも守備についての発言。もしかして、この二人からこういう事が聞かれるのは浦和にとって良い傾向?柏木選手は「うちは攻撃的なチームだから」と常に口では言ってるけど、その実、守備のスイッチを入れるのはきまって柏木本人のように見えるので(ただ、そのスイッチに他の選手が気づかないときもあるような)、チームが正しい方向に向かっているのかもな。とりあえず、そんな目線で残り2試合どんな戦い方をするのか?見てみますか。

 

今節のプレミアはマージーサイドダービーが楽しかったです。贔屓のマルチネス監督エバートンが追いつかれて3-3の引き分けは残念だったけど。

この試合の監督であるリバプール、ブレンダン・ロジャースもエバートンのロベルト・マルチネスもともに40歳らしい。若いけど、両人ともに良いチームつくってる。これからどうなるのか楽しみです。

 

そのマルチネス監督、ウィガン時代から気になっていたけど、見る事の出来る試合数も少なかったせいか、イマイチ、そのよさが具体的にわからない。我慢強さとかブレのなさとかは感じるけど、それ以外、派手さもないしモチベーターという感じもしない。クロップのような兄貴分的でもないしな。もしかして戦術マニア?ビエルサほどじゃないにしても他の試合をかなり見ているらしいので、かなりの戦術家であるのかも。とりあえず、いろいろ知りたいところだけど、まだ情報が少ないので。

で、なにげなくネットで今回のマージーサイド・ダービーを調べてたら、マルチネスの戦術について書かれていた記事を発見しました。それを読んでみると、やっぱり、いろいろ独自なやり方があるみたい。詳しくは書かないけど、ルカクを中盤まで下げて身長差のあるルーカスと競らせたり、サイドのドリブルを有効にするために、他の選手にスペースを空ける動きをさせたりとか。まだまだ、いろいろあるんだろうけど、そのへんはこれから試合を見て解明していきたいと思ってます。エバートン戦の放送お願いします。

 

 

 

2013Jリーグ 第23節 

浦和 1-3 川崎

埼玉スタジアム

 

 

13/14プレミア 第12節 

エバートン 3-3 リバプール

グディソン・パーク