読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

ガラパゴスサッカー

先日本屋でサッカー関連の本を立ち読みしてたら、Jリーグの戦術について書かれいた本が出てました。その本をパラパラ捲って見てみたら、第一章に「ガラパゴスか最先端か?ミシャの冒険」というタイトルが。買わずに帰ったけどちょっと気になりました。

 

ガラパゴス的戦術とはどういう意味なのかとガラケーをネットで調べたら「世界標準から外れた独自の進化をとげた日本の携帯」とのこと。やっぱりミシャのサッカーは独自路線を行っているだな。だとすると、その到達点ってどこ?ガラパゴスの行き着く先に少し興味が。

 

その日、夜ラジオを聞いていたら、たまたま立ち読みした本の著者である西部謙司氏がJリーグについて話していました。いろいろ話した後、ミシャサッカーについて「浦和のサッカーは広島のマネだけど、バルサも元々はアヤックスを参考にしてここまでになったので、浦和もそう考えればいいじゃないですか」(あくまで軽い感じで)との発言。なるほど、そういう考え方もあるかもね。スッキリしない気もするけど、そう考えれば見る楽しみも増すってものか。

 

その翌日、Jリーグ開幕。浦和はガンバに渋く勝利。完封したミシャ監督は笑いを抑えるのに必至だったのが微笑ましかったですね。いつも攻撃的と言い続けているけど、実はミシャ監督って守りきって勝つのが一番好きだったりして。ぼくはこういう勝ち方けっこう好きだけど。

 

2014Jリーグ 第1節

ガンバ大阪 0-1 浦和

万博記念競技場