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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

決勝トーナメントの注目国

ワールドカップもいよいよ決勝トーナメント。

グループステージは中身の濃い試合が目白押しでした。注目度の低い国の試合も面白ろい試合が多かった。例えば、イラン対アルゼンチンの試合でも、イラン凄いじゃんって感じで興奮しちゃったしね。

 

ただそんな事じゃ終わんないのがワールドカップなのか、今までの熱戦をすべてすっ飛ばしてしまったのがスアレスでした。どうしちゃったのかね?ショックでワールドカップ自体見る気が失せそうになるくらいだったよ。ルガーノタバレス監督も「見ていない」とか「公平じゃない」(理由が曖昧)とか、スアレスを何とか擁護しようとしてたけど、無理あるよな。(ぼくも完全に非難する気にはなれないけど、どう考えていいのかもわかんない)前科があるし、やっちゃいけないのは本人が一番わかっていただろうから、言い訳はできないでしょ。悲しいけど。

聞くところによるとウルグアイは人口が横浜市くらいらしく、みんな子供の頃からお互いをよく知っているのだとか。なるほど、小さな国ならではの強さがあるということなんだね。単純に小さい国はでっかい国には敵わないと思っていたけど、そいう強みもあるのか。なんて一層好感を持ったところだっただけに残念すぎるね。

 

なんて言っていても、決勝トーナメントは始まってしまうので気分を変えるか。

グループステージを見てきて、今後応援しようと思っているのは、フランスとベルギー。やっぱり見慣れている選手が多いからね。ベルギーはルカクが注目のストライカーだったけど、むしろ19歳のオリギがいい。いいというより凄いね。これはビッククラブに行くのは間違いないでしょう。もちろん、アザールはすでに貫禄だし、フェライニマンUのときのパフォーマンスと比べるとずっといい。エバートン時代を思い出した感じだ。それに、ゴールキーパーのクルトワも抜群だね。たしか22歳くらいだと思うけど、ノイヤーと並んで、すでに世界一と言えるとこまで来てるんじゃないかと思えるくらい。やっぱり今季のクラブでの活躍がかなり自信になったんだろうね。ベルギーは凄く強いというところまではいかないけど、思ったよりは良かったので、ちょっとだけ期待しようと思っています。

 

フランスは、今回はチームワークに気をつけているのかな。中身はどうかわからないけど、今のところうまくいってる感じ。全体にバランスがいいのはやっぱり中盤が安定しているからでしょうか。ベンゼマ頼りって感じもしないしね。ただ、ちょっと小粒感もないわけじゃない。リベリーがいれば、だいぶ印象も違うんだろうけど。ただマテュイディが一試合ごとに存在感を出してきている感じだよね。マテュイディはうまいタイプじゃないかもしれないけどよく走る。だから誰でもが評価したくなるんじゃなかな。でも、結局こういう選手がいるチームが強いのかもな。いつ負けても、納得だけど、一試合でも多くやって欲しいと願ってます。