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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

延長が多くて疲れます

決勝トーナメント一回戦、どれも面白かったですね。

ブラジルもPKでやっと勝った感じだったし、アルゼンチンも負けるかもと思ったし、ドイツもきわどいかった。

そうなると、強そうな国が意外にそうでもないのかもと思ってしまうけど、本当のところはどうなんでしょうか?

 

とりあえず、ここまでの有力国の個人的な印象は以下の通りです。見当違いもあるのは承知しつつ、まず、ドイツ。

辛口になってしまうけど、守備面がペップサッカーの未完成形という感じ。全体のプレスがもう一息。ラームが思った以上に動くので、トニー・クロースの良さが発揮されていないみたいでもったいない。(ラームが悪いわけじゃないけど)

アルジェリア戦は、後半途中、右サイドのムスタフィが負傷退場でラームがボランチから本職のサイドバックに代わりサッカーがスムーズになった印象。次の試合レーヴ監督は、始めっからラームを右サイドバックでスタートするような気がすんだけど、どうでしょう。

 

フランスはだんだん強くなってきている感じ。ただ、ベンゼマとジュルーはうまく連携できてないのが気がかり。後半ジュルーに替わっグリエスマンが入ってリズムが出てたから、次の試合はジュルーはベンチの可能が大だな。

関係ないけど、NHKの放送で気になるのがカバイエの呼び方、どこかの民放ではキャバイエと呼ばれ、NHKだとキャベイエになっていたような。どっちがが正しいのか知らないけど、普段のサッカー中継ではカバイエで慣れているからなんかむず痒くなるから統一してほしい。

 

ベルギーも延長で勝利。

ベルギーはなんだか不思議なサッカーという感じ。パスサッカーとも言えないし、カウンターサッカーでもない。強引に名づければ「個人能力サッカー」。個人でどうにかできちゃう選手が揃っているので、とりあえずは自分でなんとかしようとする。もちろん、パスを一切しない訳じゃないけど、そんなに効果的じゃない。効果的じゃないパスだと、当然なかなか得点できない。だけど、そのやり方できわどいところまで進出しちゃうので、相手は防戦の末、スタミナ切れして、最終的にはやられちゃう。これも一種の戦術なんでしょうか?

ただ、これがアルゼンチンに通じるのかどうか?大いに楽しみです。

 

最後にブラジル。あんなに強いと思ったのに、意外に苦戦したのはなんだったのか?よくわからにけど。初戦良かったオスカルが攻撃面でイマイチ目立たなくなってきた。余計な負担が多いの。ボランチの片方が上がり過ぎなのか?今回はパウリーニョじゃなくって、フェルナンジーニョを使ったけど効果なかった感じ。途中、ラミネスが入っても目立った効果なし。オスカルは披露困憊という感じ。中盤にいい選手が揃っていると思っていたブラジルだったけど、意外にここが問題だったりして。ウイリアンをもっと使って!と思うんだけど次はどうするのか?

 

とりあえず、そんな感じかな、次の試合を見たらガラッと言ってる事が変わるかもしれないけど、ご了承ください。