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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

アロンソ

バイエルン戦を見ました。ハンブルガーSV戦とバーダーボルン戦。リベリも出てないし、ロッベンもまだまだな感じ。けが人も多いし本調子には遠いようでした。ただその中で、シャビ・アロンソはやっぱりさすがでしたね。うまい選手はすぐにチームに馴染みます。

 

リバプールに加入したとき、パス練習をしただけで、リバプールの選手たちが「凄い選手が入ってきた」と驚いたらしいから、プロの中でも際立つクオリティなんでしょう。

 

今節のケルン戦では、ボールタッチ数204回の記録を作ったそうです。26.5秒に1回ボールタッチしている計算になるのだとか。うるさ方のベッケンバウワーがシャビ・アロンソの獲得を喜んでるのも頷けます。

 

シャビ・アロンソをはじめてTVのサッカー中継で見たのがソシエダの時だからだいぶ時が経ちました。(レアル・ソシエダ在籍は1999~2004)そのころは、スマートでうまい選手だけど、若干ひ弱な好青年という印象。今の様な選手になるとは想像もできませんでした。(もっと繊細なパッサーになるのかなと思ってた)そう考えると、どういう選手になるのかを具体的に見極めて、生きる道を探す事が大事だということかもしれません。

 

どこのチームにも才能があるのに埋もれる選手はいるはず。自分の行く道を探し出して突き進んでもらいたいものです。監督の好みで使われないんだったら、自分の得意が活かせる活躍の場を探しましょう。

 

背番号14の印象の強いシャビ・アロンソも、子供の頃過ごしたバルセロナのクライフに憧れていたそうです。それでも、何の巡り合わせかバルサに行けずに、Rマドリーに活躍の場を求めることになった。プロのサッカー選手としてはどこでやるかよりも、自分を必要としている場はどこなのかを知ることじゃなかとシャビ・アロンソを見ていて思いました。