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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

代表戦2試合

日曜日、遅ればせながら日本対チェニジア戦と日本対ウズベキスタン戦をまとめてみました。ホジッチ監督に変わって、かなりいい試合をしたというのは伝わっていましたが、「本当のところはどうなのかな」とちょと疑いながら見始めたのですが、実際観てみたら本当に良かったですね。縦への意識が強くってかなり積極的でした。選手も沢山使ってそれぞれがいいアピールをしていました。こうなると、強い相手との対戦が観てみたい。こういうサッカーが本番(W杯予選のような)の緊迫した試合で出来るのかどうなのか。確認してみたいところです。

 

先週のプレミアのハル・シティチェルシーチェルシーが3対2で勝利しましたが、チェルシーにとって内容的にはかなり厳しいものがありました。CL敗戦のショック(敗戦後2試合目なんだけど)がまだ抜けきっていないのと、単純にコンティションの問題もあったのでしょう、いつものリズムがでていない感じでした。がそんなチェルシーの選手たちに感心したことがありました。調子の問題でパスの精度を欠いていたのでしょう、いつもは通るはずのパスがことごとくはじき返されるこの日のチェルシー。セスクもアザールも通るはずのパスが相手に引っかかってはカウンターを食らう始末。そして、2失点。でも彼ら、決して消極的にならなかったんですね。はじき返されてもあくまで、厳しいところに通そうとする(エリア内のごく狭い隙間を狙うパスを繰り出し続ける)。ゴール前でこの狙いを頑にやり通す気持ちの強さと自信。このメンタルなんだなと思ってしまいました。

そんな試合を見た後だったので、能力豊かで守備のポジショニングが良く、パスコースを限定してくる厳しく強固な相手に対してどれだけできるのか。そういう相手に逃げず、且つめげずに責める事が出来るのかどうなのか。かなり難しいことだと思いますが見物ではありますね。

 

国際フレンドリーマッチ

日本 2−0 チェニジア

日本 5−1 ウズベキスタン