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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

クロップの英語その2

先週分のFOOTを見ていたら、火曜のベン・メイブリーがクロップの英語について「ジェラードのリバプールなまりより聞き取りやすいと言っていた」。ドイツなまりが強いような報道がされていたが、実際は、かなりうまいというのがわかった。まあ、ただそれだけだけど。

 

ついでに(こっちがメインか!)、ゲーゲンプレスについて、クロップの言葉を紹介していて、「ゲーゲンプレスでボールを奪うタイミングは失った直後が一番である」ということだと言う。「相手はまだどこにパスを出せばいいのか判断が出来ていないし、ピッチ全体を見ることもできない。エネルギーを使い無防備であるので、ボールが奪いやすいのだ」という理屈。さらに、チームでの走行距離については、「全体で120km走れば負けない」とクロップは考えているとも。正しいかどうかは別にしても両理論とも非常に分かりやすい。