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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

山田直輝の成績

Jリーグも残り1節。そういえば今期の山田直輝はどうだったんだと思い、データを調べてみたら以下の通りだった。

今期ベルマーレの通算試合数が66試合。

そのうち山田直輝が出場したのが16試合。

出場時間が566分で得点1。

16試合中、出場時間90分が2試合、82分間が1試合、72分が1試合、あとはすべて10分から30分台。なんとも、少ない。埼スタで観たとき動きの質に問題あるなと感じたが、結局1年間苦しんで終了したということかもしれい。

 

今日は、ブンデス前々節のドルトムントアウグスブルクを観たのだが、香川の活躍が目覚ましかった。低い位置まで下りてきてでボールをもらい、チャンスにはゴール前まで走り込んで得点に絡むという動きで、香川本人も気持ち良さそうだった。マンU時代は、前線で得点に絡む動きを期待されていたがうまくいかず、結局、香川より若いヤヌザイを当時のモイーズ監督が重用するという屈辱を味わった。その香川が今は水を得た魚。なんの因縁かヤヌザイが今はドルトムントの控えで苦しんでいる。

 

この試合を観ていて山田直輝は丁度マンU時代の香川と同じかもしれないとふと思った。ポジションも同じ様なところを任され、期待されていることも似ている。そう考えてみると山田直輝にも香川のように輝きを発揮できる可能性もあるかもしれない。チームの戦術を無視する事はできないだろうが、試しに、今の香川のような動きで活路を見出す手もあるんじゃなかろうか。香川もドイツのインタビューで「ぼくはシュートがうまくない」と答えていたらしく、この日もかなりヘボいシュートを放っていた。シュートがうまくなくても生き残れる。今後の契約がどうなっているのか知らないが、新境地を切り開いてほしいね。