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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

後ろへのパス

今日も一節遅れでブンデス16節バイエルンインゴルシュタットを観た。

バイエルンは後半途中まで苦戦をしていたが、終わってみれば2-0の勝利。60分あたりにペップがラームにメモ紙を渡し戦い方を明確に変え、試合をものにしたのは流石だった。

この試合とは関係ないが、ペップといえばラクビー日本代表監督のエディー・ジョーンズと会談をしたことがあるという記事を読んだ。そこでペップは、「ラクビーは前に進むために後ろへパスをしなければならないが、これは、サッカーでの最高の攻撃方法と同じだ」と話したらしい。バックパスを受ける選手は、前方すべてを視野にいれられるので、的確にパスを出す事ができるというのが理由らしい。「前進するだけだと、攻撃にふさわしいポジション、状況なのかさえわからなくなる。」ということだ。ペップのチームの試合を観ていると、ボールを保持している選手の後ろにいる選手のポジショニングと距離感が抜群だなと思う事があるが、そのことと関係あるのかもしれない。