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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

リヴアーサイド・スタジアムは熱かった

週末はプレミア12節、サウザンプトンリバプールミドルズブラチェルシークリスタルパレスマンチェスターC3試合を観ました。

正直、ほとんど期待はしていなかったけど、観てみると3試合すべてが白熱した好ゲームだったので、何だかものすごく得した感じでした。ほんと、プレミアは下位でもあなどれないですね。

 

中でも特に気にいったのがミドルズブラ。今期プレミアに上がったばかりだけど、ホームのファンのボルティージがもの凄くって最高でした。

 

監督はRマドリーでモウリーニョの下でコーチをしていたお馴染みのアイトール・カランカ。2部からプレミアに押上げ、メンバー的に足りないのは明らかなのに、今期プレミアで立派に戦っているのをみると、けっこうな戦略家なのかもしれないです。

 

このミドルズブラ、選手はというと、知名度の高い選手はビクトール・バルデスネグレドくらい。ふたりとも存在感は流石だったけど、それよりも驚きはMFのトラオレ。対峙したカンテを一瞬で抜き去ったときは、底知れないものを感じました(カンテがこんな感じに置き去りにされたのを見たのははじめて)。

 

そういえば、だいぶ前のことだけど、エトーがマジジョルカでプレーしていた若手時代(2000年から2004年までマジョルカに在籍)、ロベルト・カルロスをぶっちぎった時の衝撃を思い出しましたね。

トラオレはバルサカンテラ出身らしいし、まだ大きな伸びしろがあるだろうから、これからも気にして観ていきたいと思っております。