読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

思った事や人の言葉や

先週から今週にかけて。

 

マンUがまた負けて、モイーズ大丈夫か?と思いつつちょっとうれしい。

 

アーセナルに一歩も引けを取らなかったマルチネス監督のエバートンが素晴らしかった。益々マルチネス監督に興味が増した。でも、ここはアーセナルに勝って欲しかったけど。

 

絶好調のスアレスを見て思う。ファワードは引き出しの多さとスペースを見つける感覚とキック(シュート)のうまさだな。逆にこの3つが揃わないと最高のFWにはなり得ない気もする。その意味ではすべてが揃っているのがスアレス。とりわけ引き出しの多さではスアレスが世界一かも。そういえば、最終節の埼スタでの柿谷の動きも素晴らしかったのを思い出した。あれは浦和のDF力なのか、柿谷の感性なのか?

 

アザールが凄かった。W杯まであと半年、モウリーニョの元でやってるアザールはもっと進化するはず。そうなるとやっぱりベルギーは期待できる?

 

プラッター会長について「10個のアイデアを思いついたら12個が酷いアイデア」とか「毎日100のアイデアを思いつくが101アイデアがくだらないアイデア」って言われてるんですね。

 

 孫正義の言葉「ビジョンの下に、それをどうやって実現するんだという戦略があって、その戦略の下に戦術があって、一番下に計画がある」なるほど、ビジネスってそう考えるんだ。サッカーも同じかも。となると浦和のチームはどうなんだろう。J最終戦後に思う。f:id:case47:20131213174259j:plain

 

みうらじゅんの『さよなら私』(講談社)に「人の悩みは、他人への期待と他人への比較が大半」と書いてあった。期待が大きすぎるのも問題だけど、サッカーの場合、大きい方が盛り上がっていい。ただ、度が過ぎるとどうもね。世界最高のチームや世界最高の選手と比較してもはじまらないし。

f:id:case47:20131214100109j:plain

 

 

J最終節、埼スタ。最後もボロボロ。でも一年通してみればなかなか面白いシーズンだったんじゃない。

 

2013Jリーグ 第34節

浦和 2-5 セレッソ大阪

埼玉スタジアム