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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

情のある解説

ウエストハムチェルシーは1-2でウエストハムの勝利。セスクのゴールがオフサイドで取り消し、マティッチの退場、コーチに続いて監督も退席とチェルシー側としては、いろいろ言いたい事が多くあって荒れそうな試合だったが、むしろ熱のこもった熱い試合になった。監督の退席についてこの日解説の城福氏は「おそらく、モウリーニョは自分が退席になるのをわかったうえで、あえて審判に抗議したのであろう」とモウリーニョの退席を分析。その後、チェルシーの選手の気迫が変わり、「チームは負けたが、これでチームが変わってくれたら」と結んでいた。勝ち負けだけでバッサリ行きがちの海外サッカーだけど、いつもながら城福解説は情があっていいなと思う。