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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

Nack5に行ってきました

行って来ましたNACK5スタジアム。大宮対横浜線。見沼区の無料招待券でございます。

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 この日のNACK5は12,932人の観衆でほぼ満員の大盛況(収容は何人なの?)。スタンド裏の売店のあるスペースは、人がわんさかいてお祭りのような賑わいでした。

 

 試合の方も、スタンドの盛り上がりを背に、首位横浜を破り連敗ストップという最高の結果で大宮サポーターには大喜びの夜となったと思います。

 

と言っても、試合内容はミスが多く無用なファールも頻発で危なっかしいったらなかったですけどね。勝ちたい気持ちが空回りしちゃってたという感じかな。連敗中のチームだから仕方ないけど。

 

そんなチームを影で救ったのが新加入のニール。マルキーニョスをうまい具合に抑えていたように見えました。

マンマークではないけど、当然CBのニールはマルキーニョスを気にしているわけで、チラッチラッとマルキーニョスを確認しながらするボジション取りで、いつものマルキーニョスの動きを消していたように感じました。

この日が初先発だったらしいけど、ラインの上げ下げやポジションの支持を出しているシーンもあったし、カバーリングもうまかった。大宮の選手が無理に競りにいってファールをしなくても、ニールが近くにきているから、競るだけでマイボールになるという場面もありました。ニール自身は何をしたということはないんだけど、何となく締まるとはこういう事なのかもな。パスだしもシンプルで無駄がない、実際得点のきっかけになったノバコビッチへのロングスルーパスもニールから。運動量とか一対一の強さを判断する場面がなかったので何とも言えないけど、大宮は良い補強をしたんじゃなかな。

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 そのニールは35歳らしいけど、横浜の方ではドゥトラが40歳、マルキーニョスが37歳、中村俊輔が35歳。年齢的には高いけど、外せないのはわかりますね。ドゥトラは往年のアップダウンはないけど、危機を察知してのカバーリングはさすがでした。この日も一点防いだ場面あったしね。経験からくるんだろうけど、読みとか渋いです。

浦和戦でもそうだったけど、この日もたびたび中村俊輔が左サイドバックの位置まで下がってドゥトラとボジションをチェンンジしてました。こういう動きや前線のマルキーニョスとのコンビネーションは相手を惑わす効果大という印象。やっぱり経験はものをいうということですかね。

 

 ということで、今回は気持ちの入り過ぎていた大宮だったけど、全体的に活気がある良い試合だったと思います。NACK5の雰囲気も良かったです。

 

 2013 Jリーグ 第24節

 大宮 1-0 横浜 Nack5スタジアム