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サッカー日記ブログ版

TVたまにスタジアムでのサッカー観戦記

ウェルベック

今節のプレミアリーグ。シティはQPRに引き分けましたがいい試合でしたね。エキサイティングでした。今期のQPRはかなり弱いなと思っていたのにどうしちゃったのかな。正解はシティの調子がイマイチということなんだろうけど、そのせいで力関係が拮抗して見応えのある試合になっちゃったということなんでしょう。シティはシルバの不在が相当痛そうでした。

 

アーセナルスウォンジーに負けてしまいました。アーセナルもケガ人が多すぎて大変そうです。ようやくウォルコットが戻ってきたけど、まだまだ厳しそう。

そんな中、今期アーセナルに加入したウエルベックがなかなかいいです。まあ、成績はイマイチですけど、働きとしては、とてもいいんじゃいかと思っています。正直、ユナイテッド時代はあまり好きにはなれかったし、アーセナルに移籍と聞いてもあまり嬉しくなかったんだけど。人間、見る角度が変わるとガラッとかわるもので、よく見ると「いいじゃない」に変わったのでした。どこがいいって、真面目ということ。献身的です。あれで、点が取れれば言う事ないんだけど。

点が取れないのって、どっかしら足りないんでしょうね。バロッテリとは大違いで、良く動いて、回りを活かしてくれるからサンチェスなんかは、ウエルベックのことを大好きなんじゃなかなと思うんだけど。でもなんか惜しいんだですよね、ウエルベック

 

FWの場合、点が取れないと当然、評価は上がらない訳だけど、それじゃ点が取れる選手ってどこが違うのか?アグエロのような超スーパーな選手なら別だけど、例えばオリベエ・ジュルーもけっこう点を取る。だけどウエルベックがジュルーに劣っているところって何一つ見あたらない。ということはやっぱり人の良さという事なのか。気の弱さとか。まあ、ジュルーも人がいい様に見えるけど、ジュルーの場合、朴訥な人の良さという感じ、行くところは行きますよっていう芯の強さを感じる(勝手な創造だけど、どうもジュルーの場合モンペリエの印象が抜けない。オーナーが完全な田舎なおっさん風(好感)だったんで、ジュルーもそれに重なっちゃうところがあるのかも)。ウエルベックは都会的でエリートっぽいしね(完全な創造です。よく調べたらまったく逆ってこともよくある)。

技術的には動きの質ってことだろうけど、そこが分かれば苦労はしないと言われそう。まだ、若いんでこれから大化けするかもしれないで見守りましょう。

いつのまにか俄然応援したくなってるのが不思議だ。

 

14/15プレミアリーグ 第11節

スゥオンジー 2-1 アーセナル

リバディ・スタジアム